細部までの品質管理

確かな安心を実現する施工品質

安心が続く住まいのために、前田組は施工技術と品質管理にこだわります。
良質な素材や高性能な設備機器を用いても、家づくりは人の手で行うもの。技術力の差や管理体制による施工品質のバラつきは、仕上がりの美しさや住まいの耐久性、耐震性にも影響を及ぼします。前田組は総合建設業として培った専門知識や高い技術力を活かし、優れた施工品質を確保。さらに、徹底した管理体制で、ご家族のための大切な一棟に確かな安心をお約束します。

品質管理 500項目の品質基準と検査

すべての住まいにおいて高い品質を確保するために、500もの項目を定めた独自の「品質基準書」を元に確かな施工を行っています。工事中や竣工時に行う社内検査では、これらの基準をすべてクリアしているかを品質管理担当者が厳しくチェック。加えて、第三者機関による現場監査を実施し、躯体をくまなく確認します。明確な基準と徹底した検査で妥協のない施工品質にこだわります。

コンクリートのひび割れ防止
湿度による膨張・収縮などでひび割れが起きてしまうコンクリート。基礎に大きなひびが生じると内部に水や空気が入り、鉄筋の錆など劣化の原因となります。前田組の家の基礎は、「誘発目地」という欠き込みを3mおきに施工。目地にひびを誘導することで、構造的に重要な部分にひび割れが起きるのを防いでいます。また、ガレージなどの広い面に施工する際も、目地に緩衝材を設置し、欠陥となる割れを防止しています。
メンテナンスに配慮した排水配管
住まいに使われる部材にはそれぞれ耐用年数があり、永く住んでいただくためにも定期的なメンテナンスや交換が必要です。前田組では、劣化した排水管の交換時に新たに基礎に排水管を通す穴を開けずにすむように、あらかじめ基礎工事の際に排水スリーブを設けています。そうすることにより、基礎の耐力を損なうことなく排水管の交換が行えます。また、詰まりなどが起きやすい接合部には、不具合の箇所の特定や確認がしやすい透明のパイプを使用し、狭い床下でも的確にメンテナンス対応ができるよう工夫しています。

施工 自社大工による責任施工

近年、自社大工が在籍する住宅会社は少なく、多くの現場において、実際の施工は下請けとなる大工に外注されています。社員として自社大工を抱える前田組では、お客様の想いが現場まで行き届き、細かな要望もきっちりと住まいに反映させることができます。施工品質のさらなる向上にも大工や品質管理担当者が一丸となって取り組み、一棟一棟責任を持って丁寧に施工しています。